飛行機の旅 -New Caledonia-
9月8日~13日まで、ニューカレドニアの旅をしてきました。
現地にPCはもっていったのですが、結構忙しく過ごしていたので、そこで日記をつけている時間はありませんでした。
というわけで、旅を自分自身のためにも振り返ってみたいと思います。
まず、空の旅です。
Air Calin(エアカラン)の飛行機は、決して快適ではありませんでした。
椅子に付属している枕部分がね、ボコっと出ていてかえって猫背になってしまって・・・。
それを取り外せなくて困っていました。
直行便で、8時間後にはもう現地に到着、今までヨーロッパまでの旅を乗り継いで何度もしましたから、これくらいは我慢しようと思いました。
AirCalinは、成田と関空から定期的に飛んでいます。
だから、ニューカレドニアは実は日本の人たちにとって凄く行きやすい場所です。
オセアニアで直行便が飛んでいるのは、オーストラリアとニュージーランドだけだと思いますが、実際にNC(ニューカレドニア)は日本人旅行客の獲得に力を入れたおかげで、定期便を発着させることに成功したそうです。
これからも気軽に行けます。
左が最初の食事、右が2回目の軽食だったのですが、私は殆ど食べることができませんでした。
飛行機の中って、何か緊張してしまうんです。
狭いシートに何時間もいなければならないし、その間に乱気流などで飛行が乱れることもある。
私は飛行機で大きな発作に襲われたことはありませんでしたが、離陸の際に酔ったことがありました。
だから、飛行機の旅はちょっと苦手なところがあります。
それでもまぁ、私たちが外国に行くということは、飛行機に乗るということですからね、こればかりはどうしようもありません。
飛行機ではKindleで本を1冊読み終えました。
あとは何となく寝ていて・・・日本の映画「ルパン三世」を見て、それで現地に到着しました。
トントゥータ国際空港、NCの空の玄関です。
といってもターミナルは一つしかなく、大規模な空港ということではありません。
そもそも、ここからの直行便の数が少ないはずです。
発着する飛行機の殆どがオセアニア地域のものばかりで、逆にそれ以外だと日本からの直行便だけ。
改めて、NCの観光産業は日本と深く結びついているんだなぁと思いました。
私は個人旅行なので、ツアー客のようにバスの送迎サービスがあるわけではありません。
ですから、バスも自分で予約。
NCの友達からリムジンバスサービスの会社「Arc en Ciel」のことを聞いていて、事前にそこのバスを予約していました。
個人旅行の人は、これを使うといいと思います。
バスではかなり待たされました。
全員揃わないと出発しないつもり満々で、特に出発時刻が決まっていたわけではないようです。
まぁそのおかげで私は一服することができたし、時間に余裕があると、安心します。
NCの首都ヌメアから北西にちょっと行ったところにあるトントゥータからヌメアのホテルまで、大体45分くらい。
私はその間、ずっといろは坂のようなカーブに耐え続けなくてはなりませんでした。
海岸沿いを走るバスって、何でこんなにカーブばかりなのだろう、と、空腹の胃をさすりながら私は思いました。
それと同時に、バルセロナの建築家、ガウディの名言を頭の中で唱えていました。
「自然に直線はない」
あそっか、確かに自然界には直線なものはありません。
1本の木だってまっすぐ生えているようで、実はそうではない。
自然に囲まれた国だからカーブの多い道は仕方ないのか、とそこでもあきらめ、何とかホテルにたどり着きました。
こんな感じの空の旅だったので、全体的に、快適とはいえませんでしたね(^^;





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