植物で感じる南国! -New Caledonia-

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さて、9月9日午前零時過ぎに到着した私としては、正直9日についてはただただぐーたらに過ごしたい。

けれど、島にいられる時間は限られているから、やっぱり市街地には足を運んでおきたい。

というわけで、ちょっとは外出しようと思いました。

ご覧のところは、実はホテルの真正面なんです。

もうヤシの木々が茂っていて、それを越えれば太平洋です!!

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とにかく驚いたのは、植物の多様性です。

あれもこれも見たことのない花ばかりで、それだけでテンションが上がりました。

特に、濃い赤色をした花が目立ったような気がします。

原色っぽい花びらを持つ植物に触れるだけで、そこが南国なんだなって実感します。

凄く嬉しかったです、自分は本当に南国に対する憧れが年々強まっていて、南国の雰囲気を少しでも味わいたいと思っていました。

それが、ホテルの庭を散歩するだけでも、南国を味わえてしまうのですから、天国です。

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これらの花は、ホテルの反対側の出入り口に咲いていたものです。

ニューカレドニアを象徴する花として、フランボワイヤンが挙げられることがありますが、友達によると、私が撮った写真の中にフランボワイヤンはなかったみたいで・・・残念!

今はNCでは冬から春にかけての季節ですから、フランボワイヤンが咲くのはもう少しあとでしょう。

日本ではあまり知られていない花ですが、私はこの花にちょっとした憧れを抱いていました。

だから見れなくて残念!

因みに日本では、スペインの建築様式である「フランボワイヤン様式」のほうが有名なのですが、これは元々はフランボワイヤンのような明るくて激しいイメージを彷彿させる建築様式、ということであり、語源は花のフランボワイヤンです。

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ココティエ広場。フランス語で「ココナッツの広場」という意味です。

ここがヌメアの中心的場所であり、ヌメア市民の憩いの場所になっています。

私もちょこんと座ってお昼を済ませました。

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ホテルのストック用に買ったドリンク。

私は初めてマンゴーソーダを見つけました!

これ、美味しかったです!!日本でも発売したら売れるだろうに!!

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ココティエ広場は、フランボワイヤンの木々に囲まれるといいますが、今はむしろこちら、ブラシの木が盛りを迎えていました。

これは、日本にもある花ですよね。

本当に束子みたいなのですが、これが真っ赤だと、情熱的で美しく感じられる。

不思議なものです。

もともとNCの自然生態系は世界的に研究されているくらい貴重なものです。

どの植物も生き生きとしているし、空気が美味しい。

疲れた体を引きずりながら、頭の中は冴えていなかったけど、それでもうっすら<来て本当によかったな>と思いました。

旅は終盤に向けて急激にボルテージを上げていったのですが、ここでのつかの間の休息も、幸せでしたね。

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