ちょっとした散策
9/11、私はこの日の午後4時に友達と待ち合わせていたので、日中は慌しかったです。
それと、筋肉痛!ずっと泳いでいなかった私が急にはしゃいでシュノーケリングなんてするから、朝起きたら体がとんでもなく痛くなっていました。
それで疲れを持ち越していたわけですけど、疲れているとばかりは言っていられない。
NCに滞在できる時間は限られているのです。
というわけで、ひとまず市街地に行ってみることにしました。
上の木は、何でしょうね?
偶然フランボワイヤンでも撮っていれば最高なのですが、こればかりはNCの友人に確認してみないとわかりません。
市街地に出て、昼食を食べました。
市街地ではこれで食事は二度目になるのですが、1度目はココティエ広場で座ってクレープを食べただけ、これが初めての本格的な昼食になりました。
肉が嫌いな私は当然海の幸がメインになるわけですが、島国であるNCは新鮮で豊富な種類の海産物が本当に多くあるから助かりました。
ただ、物価は基本的には高く、日本みたいに手軽に入って食べられるようなレストランはありません。
安く済ませたいならサンドイッチを買ってどこかで座って食べるとか、そういう感じになってしまいます。
私はBilbouquetというレストランで、朝一で獲れた新鮮な魚を使った特別メニューをいただくことにしました。
写真がそれです。
因みに、NCは日本人観光客が多いので、お土産屋さんなどでは日本語が通じることは多いです。
でも、食事をするところとなると、どうだかわかりません。
私は英語が話せるので、基本的にどこへ行っても問題ありませんでしたが、英語もできずに単独行動すると、レストランで食べたいものも食べれず、しかも結構なお金を取られてしまいそうなので、オススメはしません。
貧乏旅行であるはずの私も、レストランのメニューを全部見て、その値段に驚いたくらいです。
それでも、一度くらいは贅沢してもいいかな、ということで、地元の魚を食べてみることにしました。
味は、やはり最高!
ライスはタイ米に近いような感じですが、これが魚とマッチしてよかったです。
とはいえ、私は所詮日本人、全部食べられなくてだいぶ残してしまいましたが・・・私はレストランのスタッフに「本当に美味しかったんですよ!けど私は日本人だから胃袋小さくて、全然食べれなかった、それだけのことですから!」と必死に言い訳しました(^^;
散策しながら、なかなか興味深いお店を結構見つけました。
左側が、下着屋さん。
Victoria’s Secretを彷彿させるセクシーな下着が揃っていて、下着コレクションが好きな私は思わず入ってみたくなったけど・・・NCに下着を買いに来たわけじゃないし、そこは入らずスルーすることにしました。
右は、一般的なお土産屋さんでもあり、メラネシアンなワンピースなどが多く扱われているところです。
メラネシアの女性はカラフルなワンピースを着ていて、みんな本当にお洒落です。
やっぱ、侘びさび色がベースの日本人の格好とは違うなぁと思いました。
まぁ私もカラフル嗜好なので、結構ド派手なもの着ていましたけどね(^^;
せっかくだからどこか博物館でも行こうかなと思って、海洋博物館を目指したのですが、インフォメーションセンターの人にオセアニア博物館の場所を間違えて教わってしまい、結局そこをちょっと見てから海沿いを散策することにしました。
それにしても、ここは船が本当に多い。
海がきれいだし、自分の船を持っている人がきっと多いのだろうけど、最も込み入ったところだとかなりの縦列駐車で、どうやって自分の船を出すんだろう?と不思議に思いました。
海沿いでは、メラネシア男児に声をかけられ、「I love you」とからかわれましたが、そこはさらっと無視。
女性が一人で歩いているとよくこういうことはありますね。
私が美人だからじゃなくて、からかっているだけなんです。
そういうのをかわすのは海外旅行の経験を積むたびに慣れていきました。
ヌメアの市街地には、歴史的建造物が多くあると聞いています。
それらを少しでも回れればと思いましたが、それはこんな短い5日間の旅行では無理でした。
でも、いいんです。
無理して回ることよりも、その場の空気を楽しみつつ、ゆっくりとしたペースで楽しめればいいんだと思います。
少なくともこのあと私はメラネシア人の生活を色々と見る機会に恵まれたし、晴天の中の散策は、なかなかよかったですよ。







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