@La Foa
実は私、イルデパンで名古屋出身の女の子二人組に知り合ったんです。
彼女たちはツアーで来ていましたが、ツアーというのは、往復航空券とホテルを手配してある程度で、あとは基本的に自由行動みたいですね。
彼女たちと私の帰りの便が同じということがわかりました。
だから彼女も深夜のフライトなわけで、それまでどう時間を使うか、迷っていたそうです。
そのことを、私の友人に相談したら、「みんな一緒に来ちゃいなよ!」と。
そこで、最後の日は彼女たちにも合流してもらって、一緒に「True New Caledonia」の旅に出たのです。
私たちは、ヌメアから北上して空港のあるLa Tontoutaを過ぎ、さらに北上したところにあるLa Foaというところにたどり着きました。
友人が暮らしているところです。
庭から見える景色。
眺めは最高で、彼女は自分の住む場所をとても愛しているのがわかります。
私も車さえあれば、こういうところで生活したいと思うのに・・・ちょっと彼女が羨ましいです。
彼女の隣んちのわんちゃん。
合計3匹いるのですが、みんな彼女になついていて、しょっちゅう彼女んちにもぐりこんでくるそうです。
隣の犬であろうが、飼い犬は鎖で繋がれたりせず、基本的にはイルデパンの犬同様に、気ままに暮らしています。
ホームパーティー!!
実はLa Foaの彼女の真向いに住む男性が結婚することになり、その祝賀パーティーみたいなのがその晩行われることになっていました。
しかし気楽なもんですね、メラネシアの伝統に則ったパーティーらしくみんなでわいわいしているのですが、それ以上に、日本人がLa Foaに来たということが近所で話題になり、次々に彼女の家に訪れてくるんです。
みんなで夕食を作り始めた時には、本日の主役であるメラネシアの新郎もこっちにきていましたから(^^;
彼女の友人であれば、誰でも勝手に入ってきて私たちとお喋りして楽しんでいました。
週末はいつもこんなで、みんなきままにそれぞれの家に出入りし、お喋りに花を咲かせるんだそうです。
メラネシア人の彼氏を持つフランス人女性Jさんが作ってくれた、パイみたいなおやつ。
これは普通に美味しかったです。
彼女はカレーとポテト炒めを作りました。
日本米を炊いたのは、私です。
私は鍋からご飯を炊くのには慣れていますから、日本米の扱いには問題ありません。
ただ、半分タイ米が混ざっていたような気がしました。
それでもまぁ、きれいに炊けたのでよかった!
みんなで、私たちが空港に向かう直前までお喋りして盛り上がっていました。
いいなぁ、こういう何気ない日常・・・なんで居酒屋に行く必要があるんですか!?
美味しいご飯を自分たちで食べて、適当に過ごす。
これは一見したら大したことない印象ですが、実は凄く貴重で居酒屋で過ごす時間よりも何十倍も楽しいのです。
私はここでメラネシアの人たちに本当にお世話になったと同時に、彼らと家族になれたな、と思いました。
彼らは私のことを「Sister」だと呼んでくれ、次に来るときにはいつでもうちに泊まっていきなよ、と言ってくれました。
私も彼らのことを「Oh my brother!!」と言って、散々ハグしていました。
最高に素敵な夜、そして忘れがたい夜になりました。
ニューカレドニアの人たちは、みんな最高です。
彼らは私の家族であり、宝です。







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