心理学な午後
こののどかな散歩道はどこ?
答えは、某大学です。
うちの近所にある大学の心理学の実験に2年ほど前から参加しており、今日がその日でした。
年に2回程度しか実験は行われませんが、多分消費者心理学みたいなものの統計を取っているんだと思います。
もっとも、事前に「これは何の実験です」なんて心理学のテストでは言うわけがない。
事前情報に結果が左右されるので、被験者には何の実験なのかは知らせないのがこの手の分野では鉄則です。
私はずっと参加してきているから、何となく何について調べているのか見当がつくようになりましたが、それでも具体的なことが知らされることはないでしょう。
本日の予定。
遺伝子採取ってのが気になりました。
該当者のみ。
よっぽど特異な気質の人がいて、その人のDNAを調べようってことになったんですかね?
私はこれに該当していなかったので、呼ばれることはありませんでしたが、呼ばれた人の顔が見てみたいもんです。
実験では友達を作ってはいけなくて、被験者同士が話すこともありません。
これも実験結果に配慮したものです。
私は、PCで答える形式のテストに飽き飽きしていますが、今日もそれがメイン。
もうはっきりとわかっていたのですが、やっぱ途中で眠気には勝てなくなりました。
いい加減でもいいからクリックしとけばいいものを、気づけばレム睡眠に入っていて手が止まっていた。
やばいやばい、と思って、再び続けるのですが、1時間以上そういう眠気と戦っていたのが大変でした。
最後にはちゃんと目が覚めたんですけどね。
報酬も、思った以上にたっぷりともらってきました。
行きがけ、めんどくさくていくのやめようかと思っていましたが、結局行ってよかったといつも思いますね。
特に面白いことするわけじゃないんですけど、きちんとした報酬があるわけだし、心理学実験の被験者っていう立場が何か面白い。
次回は恐らく来年早々なのでしょうが、次回はどんなテストが待っているのか、楽しみにしています。


最近のコメント