オリジナル料理 NC2016 -4-
魚料理を準備中。
私と彼は、可能な限り自分たちで料理して食べました。
私は日本から幾つか食材を持って行っていたので、それを利用してオムライスもどきを作ったり・・・
上の写真は、彼が珊瑚礁で釣ってきた魚です。
彼は釣りが趣味で、自分で獲った魚を専用の冷凍庫に入れて保存し、それを料理して食べるのが好きみたいです。
身の丈30cmはゆうに越えている魚が幾つも眠っている冷凍庫を見てびっくり!
この時は、その中から1匹選び出してお腹の中にタマネギ、にんにく、ジンジャー、オニオンなどをミックスしたものを入れました。
味付けは醤油でOK!
彼は日常的に醤油をよく使っているとのことでした。
これが、出来上がった料理の一部です。
オムライスもどきは私の作品で、中身はロングライスです。
サラダもギリシャチーズを加えて日本では味わえないものになっていました。
これは、La Foaという町に住んでいる友達のところに泊まったときに出してもらったもので、やはり手作りです。
ここではナント、刺身が出てきました。
それをクスクスと一緒に食べるという斬新さ。
思うに、ここの人たちは、結構自由に料理しています。
料理に関しては、チャレンジャーなのです。
現にこのLa Foaの友人は、日本を旅行したときにうどんをゲットしていて、それを何とかして食べると豪語していました。
多分、本当に何とかして美味しく食べるんでしょうね。
これはまた別の時に作った食事です。
日本のカレーは私の作品で、その左が彼の作品。
やはりカレーなのですが、ココナツミルクをたっぷり使った、日本のカレーとは全然違ったものになっていました。
自分のカレールーの作品は、まぁ失敗なしの料理だったからいいのですが、意外にも彼が魚料理の残り物で作ったカレーがまた美味しかったです。
こういう食事には、朝食以上にエネルギーを使いました。
それがまた楽しいんですよね。
日本ではこんなにのんびり料理できませんから。
もう、時間の使い方が贅沢すぎて、それだけで幸せな気持ちになれました!





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