散策 NC2016 -8-
私と彼はLa Foaという町にある共通の知人の家に泊まりましたが、その翌日、ちょっと山歩きに出てみることになりました。
こちらが地図。
La Foaは小さな町ながら意外に観光客が多く、このような地図もきっちり揃っています。
前回、私が9月に来たときにも山歩きはしたのですが、その時にはSarrameaというメラネシア人の集落に行ったようです。
今回私たちが行ったのは、Farinoというところ。
本当に緑が生い茂って癒されるところでした。
色とりどりのニワトリがあちこちにいました。
日本でニワトリの放し飼いってしているところはありませんよね?
ここでは道を横切るニワトリの親子が大勢いて、野生のニワトリにびっくりしました。
しかも、毛の色が結構きれいだったり、違う品種のニワトリも混じっていたんですよね。
そういえば、牛肉はBeefでその元になる牛はCow、豚肉はPorkでその元になる動物はPigですよね。
ニワトリの肉はChickenですけど、元々ニワトリって何っていうのでしょう?
私はずっとわからなくて「Chicken Bird」なんていう名前で呼んでいましたが、歩きながらふと英語でニワトリって何ていうのか気になりました。
それを、今頃思い出したという・・・(^^;
それで調べてみたら、ニワトリはそのまんまChickenというらしい。
あら、私の言っていたとおりだったんですね。
この植物は、フランス語で「Fuger」とかそういうらしく、いたるところにFugerの仲間が生息していました。
しかし、日本語でこの植物は何なのでしょう?
それもわからずに、ただ単語だけ何となく覚えてきました。
因みに、スペルも多分間違っています。
これらは、松の木の一種です。
これも多く生い茂っていましたね。
遠くから見ると、葉っぱがカールしているように見えるんですけど、近くで見ると、葉っぱって感じじゃなかったんですね。
これもまた、あとで何という植物だったのか、確認しておかなくては・・・。
これらの木材は、大変貴重なんだそうです。
そして、メラネシア人はこれを使って彫刻を造ります。
わかるでしょうか?
人の顔らしきものが彫ってあるんです。
La Foaの中心地に木彫りの像が沢山建っているのですが、このように山で彫られているようです。
今も尚、アーティストたちが盛んに彫刻を制作しているそうです。
私は午前中の散策でちょっと具合を悪くしてしまいました。
何しろ、舗装されていない道を車でドライブすることに慣れていないので、すぐに酔ってしまったんです。
それでも帰りがけは平気になっていました。
なんとも貴重な山歩きができたと満足しています。










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