around La Foa NC2016年5月 -8-
離島でのキャンプから帰宅した私たちは、翌日ラフォアという町に行くことにしました。
ここには、私たちの共通の友人がいます。
そもそもラフォア出身の友達が横浜に旅行で遊びにきたことがきっかけで私と彼女の交流が始まり、彼女の紹介で彼女の友人だった今の私の彼と知り合ったのです。
私たちからすれば、彼女は二人を引き合わせてくれた、特別な存在です。
と、そこへ行く前に、中華料理屋で腹ごしらえすることにしました。
左がエビのフリッターで、右が魚のカレー。
何の魚かわかりませんが、歯ごたえのある白身魚といった感じで、美味しかったです。
ラフォアにいる彼女の職業は、看護師。
彼女の仕事が終わる前に、彼があるきっかけで招待されていたエビの養殖場に行くことになりました。
ここは公的機関で、エビの生殖の研究所もかねています。
実はここは簡単に中に入れる場所じゃないんです。
それでも、彼のおかげで私は特別に中を見せていただくことができました。
エビを養殖する池が幾つもあり、写真の彼は今エビを釣っています。
そして、釣ったばかりのエビをその場でその場で食べさせてくれました。
ここで養殖しているエビ、実はその8割以上が日本に出荷されているんだそうです。
まぁ、高級なエビなので、私は食べてみたことはないんでしょうね(^^;
周りを見渡すと、こんなのどかな光景です。
日本から出ていつも思うのですが、どこへ行っても空が広々と感じられます。
エビの養殖に関する説明はフランス語だったので、私は殆ど理解できませんでした。
しかし、ここに来れたことは、非常に貴重な経験になりました。
ラフォアにいる友達と合流。
彼女の家に行くのはこれで二度目で、彼女はケーキを用意して待っていてくれました。
彼の息子とも再会。
何だかよく来る場所になってきているなぁと実感しました。
ラフォアには1時間ちょっといて、そのあとすぐにヌメアに戻りました。
彼女が翌日仕事だったので、長居してしまっては悪いと、早目に辞去することにしたんです。
何だかとっても充実した一日になりましたが、毎日色々と出歩いて、疲れたってのもあったなぁ・・・(^^;






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