友人と再会 -NC 2016 JULY 03-

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何かスゴイものが出てきたぞーーー!!

彼んちの近所のチャイニーズで昼食を取ったときの写真です。

私は、確かエビとヌードル、みたいなメニューを頼んだのですが、エビと野菜が多すぎて、ヌードルが一向に見えてこないのねー( ̄∇ ̄;)=З

それに、デザートも、よくわからずドルチェヴィータとか何とかいうのを頼んだのですが、生クリームの量がハンパないことになっています。

このチャイニーズで、実は飛行機で隣に座っていた男の子と再会しました。

大抵私は飛行機で英語の話せない人と隣同士になります。

だから、滅多に飛行機内で友達ができないのですが、今回はたまたま英語が話せる人が隣だったので、少々お喋りしました。

彼はワリス人とベトナムにルーツを持つミックスの男の子で、現在フランスの大学に在籍しています。

夏休みで帰省するところだったのです。

彼が、現地の日本人コミュニティが主催する七夕祭りのことを紹介してくれたりして、かなり色々と話しました。

 

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その日の夕方だったと思います。

ご覧の写真は、夕方のBaie des Citron、シトロン湾です。

ここは観光地として知られているスポットですが、実はこの界隈に彼の親しい女友達がいて、彼女が5月に出産したばかりだったんで、そのお祝いに駆けつけました。

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彼女はシングルマザーの道を選び、一人で男の子を生みました。

もっとも、フランスではそれは珍しいことではありません。

彼氏と一度の関係で妊娠してしまった、けど彼と一緒に育てる気はない、でも私は生みたいから生む・・・それで生んじゃうなんていうのはよくあります。

フランスの妊婦に対する高待遇は世界的に有名で、彼女は妊娠・出産まで、全ての費用を国に出してもらっていました。

羨ましい!!日本政府にもフランス政府を見習ってほしいものと思います。

彼女は子供の父親について殆ど口を開きません。

だから、周りは誰も聞かないし、誰が父親かなんてどうだっていいんです。

とにかく、無事に出産してくれてよかったと心から思いました。

私にはニューカレドニアに徐々に沢山の友達が出来上がっています。

いつ行っても友達が迎えてくれる、そんな国はココ以外にありません。

改めてニューカレドニアが自分にとって特別な場所なんだと思ったし、本当にいい出会いが毎回沢山もたらされて、私は幸せ者だと思います。

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