Phare Amédée アメデ島 -NC 2016 JULY 04-
さて、朝からボートで出発の準備!!
この日は、出産した友達とその友達、私と彼とでアメデ島に行くことになっていました。
アメデ灯台、日本でも有名な観光地で、日帰りツアーなどが頻繁に組まれています。
これが一緒に行ったメンバーだ!!
友達はスゴイ、新生児と一緒にアメデツアーですから。
私は心配だったのですが、思った以上に赤ちゃんは大丈夫でした。
前回私は彼のボートでIlot UOという無人島に行きましたが、彼によると、そこよりは近いとのことでした。
船に揺られて1時間ちょっとで、島のランドマークである灯台が見えてきました!
着いたのがお昼だったので、まず昼食を取ることに。
私たちはお菓子やらジュース、それにサラダを用意してきて、みんなでシェアしました。
一方友達二人にはパンを買ってきてもらうことになっていて、みんな集まると結構な食事になりました。
全員がたらふく食べれるくらいの量が揃ったのは何よりです。
カモメさんが屋根上に突っ立っています!!
因みに、このタイプの屋根は、ニューカレドニアの民家ではメジャーなものです。
日本の民家も似たような雰囲気していますよね。
お昼を食べてから少し歩いてみることに。
アメデ島は無人島ですが、観光客を受け入れる体制は万全です。
このように船着場があり、首都ヌメアとの航路を結んで定期的に船が往来しています。
この日も日本人ツアーの人たちを多く見ました。
だから、島の様子も、ほかの無人島と全く違うんです。
例えばこんな感じですよね。
日本語でもしっかり案内があるから、安心です。
レストランや商店は、多分、本島から来る人たちが通いで営んでいるんだと思います。
だから恐らく、夜になると、全く人気がなくなるはずです。

東京まで6,986km!!!
Wow、ホントに遠いところに来ちゃったんだな、と改めて実感した瞬間です。
それにしても、近隣のオーストラリアや本国フランスと並んで、東京が表記されているなんて、どれだけ日本人観光客が多いんだろうって思いました。
あり難いですよね、こういうことしてくれると。
野生の蛇を発見!!
私は爬虫類が苦手なので、ヘビも当然だめです。
しかし、この島のヘビは毒をもっておらず、更に国が保護指定動物(というのか?)に指定しています。
野生の貴重な蛇、ニューカレドニアの固有種かもしれません。

泳げない私にとってけっこう大きな楽しみだったのが、この灯台を登ることです。
しかし、まさか天井までひたすら階段を上るなんて、全然知らなかった( ̄∇ ̄;)=З
そりゃそうですよね。
いつ造られたのか考えろって話です。
そして、私は高所恐怖症なので、手すりからすぐ下を直視できる階段が本当に怖かった。
しかし、登った甲斐がありました!!
Oh!
こんなきれいな景色が広がっているとは・・・・・!!!
私、バリアリーフを上から眺めるの、これが初めてなんです。
勿論、今までの渡航の中で、ニューカレドニアがどれだけ珊瑚礁に囲まれているかは理解していました。
しかし、改めて上から見下ろすと、爽快ですね!!
手前側のゴツゴツしてそうな海の浅瀬が、バリアリーフで、そこを越えると航海に出られます。
私は灯台に登り、そしてスノーケリングにトライしようとしたのですが、なかなかうまくいきませんでした(^^;
自主練で何とかお魚を見られるようになろうとしたのですが、途中で足が攣ってしまい、みんなと合流するのは諦めました。
でも、本当にいい時間を過ごせましたよ。
自然界とごく当たり前に交流を楽しむニューカレドニアの人たちが本当に羨ましいです。
日本の大都会、東京で暮らしていると、とても海が身近な存在とは感じられません。
しかし、ニューカレドニアでは、誰もが海を身近に感じ、マリンスポーツに勤しんでいるのです。
そんな姿を見て、私もそんな暮らしがしてみたい、と改めて思いました。
ボートでの帰宅、振り返ってみると、虹が出ていました!!
ラッキーです、こんなところで虹が見られるなんて・・・その美しい光景を見ながら、アメデ島をあとにしました。
私にとって、また一つ行動範囲が増えた一日でした。












最近のコメント