けっこうナーバスな渡航 -NC 2016 September 01-
私は元々時差ぼけで食欲がなくなるタイプですが、今回は最初から食欲がありませんでした。
というか、もう飛行機の旅自体が怖いっていうんですかね(^^;
5月の渡航で病気になって沢山戻して・・・それから、旅路が耐えられなくなってしまったんです。
旅立つ当日、成田に向かうリムジンバスでも、ご覧のとおり、トイレのそばの席に座りました。
そんなすぐに病気になるはずないのに、もう無意識でトイレに近い場所を選んでしまいます。
そして、飛行機ではとにかく寝ること。
それで現実を忘れようとするのが一番です。
トントゥータ国際空港で、荷物を待っています。
このときいつも反省するのですが、空港で早めにチェックインを済ませると、現地で荷物が出てくる順番が非常に遅い・・・それでも今回はだいぶ遅めにチェックインしようとしたつもりでしたが、インターネットで先にチェックインしていた人を優先的にカウンターでの手続きに回してくれたので、それに乗っかったらまた早くチェックインが完了しちゃったんです。
よりによって、自分の荷物が出てくるまで、ひたすら待つしかない状態でした。
それでもまぁ、ここまで来ると、一応ホっとするものです。
移動日の翌日は、大抵食欲がありません。
基本的に、やはり時差ぼけで体がついていかないタイプだと思います。
朝はいつもパンとバター、数種類のジャムにチーズ、そしてコーヒーです。
この贅沢な時間を、自然の中でゆっくり過ごせるのは最高に幸せな気分になるのですが、旅路のナーバスな感じから脱出するまで、大体丸一日はかかるので、今回もまた着いて最初の朝食はあまり食べれませんでした。
私の体は、とにかくデリケートなんです。
疲れにも敏感に反応するし、トラウマにも丈夫にできていません。
だから、移動が毎回ちょっとずつ大変になっている気がしますが、まぁそれでも・・・旅はやめないのでしょうね。



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