体から悲鳴

IMAG0045

クリスマスのイルミがまだ残っているところがありました。

確かにこれならクリスマスシーズン以外でもしっくりきます。

窓ガラスに当たって光が反射し、ツリーみたいに見えているんです。

今日、仕事帰りに撮影しました。

そして私は25日から27日まで3連勤を忙しく過ごしているはずでしたが・・・大変なことになりまして。

4月に私はパニックのひどい発作に襲われたのですが、それが再来したのです、仕事中に( ̄∇ ̄;)=З

突然吐き気に襲われ、血の気がさーっと引いていく感じ。

悪寒がひどくて、暫く横になったのですが、寒くて寒くて。

途中、一言も口が聞けなくなりました。

ただスタッフ専用通路にまで一時避難しても、警備員さんに見つかってあれこれ聞かれる。

具合が悪いことを大げさにはしたくなかったんです。

ですから、お店の狭いバックヤードで2時間くらい休み、そのまま帰宅しました。

今日もシフトを変えてもらい、中番を4時間やっただけです。

私が外で働くようになって、もう1年以上経ちます。

そして、今の職場では8ヶ月を過ごしていますが、12月が今までで一番忙しいんです。

私のシフトはかつてないほどぎゅうぎゅうで、まだフルタイムの仕事は無理だと思っていたのに、頑張れば何とかなるような気がして、積極的に仕事をしてしまった。

結果的に、同僚に迷惑をかけてしまいました。

仕事そのものに不満はなく、むしろ今の職場にずっといられたらと思います。

ただ、10年くらいは外でフルタイムで働けなかった人間ですから、外で活動し続けることはプレッシャーです。

過去10年以上、私は精神疾患で自分と向き合うように訓練されてきました。

だから、自分と向き合う時間が極端に奪われ、あまりに忙しくなると、きっと自分の方向性に間違いがないかどうか、心のどこかで心配になっちゃうんでしょうね。

まだ一つのことに突っ走れるほど自分が回復していないんだとつくづく思い知らされました。

今はまだ、外で働くことが自然だ、と体に覚えこませている段階です。

フルタイムで働いて一切ダメージを受けない、という段階に進むには早すぎます。

それを、できると思ってしまったから、シフトを多くされても果敢に挑んでいったのです。

結局悟ったのは、私にはまだフルタイムで外で働くことは無理だということ。

そして、もっと段階を踏んで、ゆっくり社会に自分を適応させていくべきだ、ということを痛感させられました。

次回精神科医に会ったら、多分私が出した結論についてきっちり検証してくれるはずです。

また主治医とは色々と話し合いたいです。

というわけで、今日は短時間勤務に変更してもらいながらも、できるだけ職場の役に立てるように頑張ってきました。

本当は今日、立ち上がることさえできないのでは?と不安を抱えていて、朝の不安はかなり強かったです。

途中まで、マネージャーに「やっぱ今日は無理です」と電話しようと思っていましたから。

しかし、明日から2連休できるということが心の支えになり、何とか問題も起こさず、笑顔で仕事をしてくることができました。

明日からの2連休は、とにかく体も心も休めるべきです。

もう今日も、寝てしまおうかと思っています。

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