春はお別れの季節
昨日撮った桜の花です。
もう満開ですよね、でもって、私は明日両親と花見に行くことにしました。
最近Google+さんが加工してくれる素敵なお写真。
こういう機能が備わっているなんて驚きです。
私が20歳の頃は写真を「現像」していましたから・・・それが、手軽に写真を管理できるようになり、更に誰かがアレンジしてくれちゃう時代になりました。
10年後は一体どうなっているのか?文明進化のスピードは驚異的で恐ろしい・・・
会社に行く途中にある花。
花弁を見たかぎり、桜の花の一種なのかな?と思いましたが、そばにどの品種なのかは書いてありませんでした。
この花が満開になったのも最近気づいたくらい、少し前の私には周りが見えていなかったようです。
コリングウッド イングラム、この桜の花に一番近いように思いますが・・・。
さて、春は新しい気持ちで物事に挑む、日本人が最も好む季節ですね。
それと同時に、別れの季節でもあります。
昨日夜、ペルー人の同僚EHの送別会が行われました。
彼は入社して1年で2箇所で働きました。
今回はその合同です。
撮影者の手ぶれがひどすぎて、こんな写真になっちゃった。
私は昨日出勤日だったので、遅めの到着、先に到着していたうちのC店ともう1店舗のK店のメンバーが揃っていましたが、K店メンバー主導の飲み会だったので、うちの子たちがちょっと浮いていたというか、隅に集まっていてバツの悪そうな雰囲気を出していました。
私はK店の子たちとも仲良しだったので、私が到着して「やっほー♪」と挨拶すると、その場の空気が一気に変わって、それ以降とても楽しくなったそうで・・・って、あとからEHに聞きました。
私はヤツと近所だからいつも一緒に帰るのですが、うちの子たちが全然その場に馴染んでいなくて、それが私が乾杯の音頭と同時に「ちょっと待ったーーー!!」と現れたことで空気ががらっと変わったのだそうです。
お~、私ってこういうところで役に立つんだ、と感心してしまいました。
みんないい人たちで、私は心から楽しめたのは事実、しかし、普通のトーンで喋る声が隣にまで届かないというのはちょっと厳しい・・・私にはそれがなによりこたえました。
帰りは終電を逃してしまい、別ルートを検索してEHと帰宅。
よりによってまだ2回しか履いていないマルイのパンプスだったし、電車は全然座れないし、周りはみんな酒臭いし、最悪でした。
けど、私はEHの胸にずっとうずくまっていて抱き合っていて・・・あ、別に深い意図はなく、彼と満員電車で帰ると、周りと自分を遮断したくてそうするんです。ロシア人の私とペルー人の彼となら、手をつないで一緒に帰ります。
軽くカップルのノリです。
でも、そうやって彼に守られて私の電車恐怖症が何とかなってきたので、彼を失うのは正直痛手です(^^;
今後は別の子が彼のポストを引き継ぎ、私がパニックを起こしたときにはつれて帰るということで合意していますが、流石に抱きつけないですから(^^;
EHには個人的に何度も助けてもらった恩義もあったし、何より彼は本当にいい子で、誰からも愛された子でした。
最後はHugしてKissして別れました。
まぁ、今度の土曜日会うんですけどね( ̄∇ ̄;)=З
それより、私はK店のメンツともっと仲良くなれたこと、それに本社に異動した子とも仲良くなれたことが大きかったです。
私はことに今の会社では、せっせと人脈づくりしているところがありまして、各店舗や上層部にはわりと名前が知られているんです。
この先もっと知名度を上げないとって思います。
出世は望んでいませんが、信頼してほしいし、給料をアップしてほしいので(笑
今朝、今度はいとこがケンブリッジに向けて旅立ちました。
学者として、給料をもらいながら1年間ケンブリッジ大学で研究生活を送ります。
そっちのこと、すっかり忘れていた(^^;
まぁいとこは身内だし、すぐにまた会えるんですけどね。
いとこはかつて中国に留学していたので、留学はこれで2度目です。
私はというと・・・同じところにずっと居座っています。
しかし、今まで決して同じ場所にいられず、常に自分の症状に振り回されてきた私にとって、同じ場所にいられることが今は何よりの幸せです。
誰かを送り出す側に回るのもいいと思っています。
そんなこんなで、旅立つ友達や身内を見て、悲しいとかそういうのは全然なく、むしろ喜んで彼らを送り出している感じです。




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